介護付有料老人ホーム

ふるさとのたより太子の施設レポート

  • 施設長インタビュー

施設長インタビュー

温もりある「心のふるさと」のような施設を目指して。

人とかかわり役に立ちたいという思い。

介護職に就いたきっかけを教えて下さい。

私は介護職に就くまでは飲食業界で長く働いていました。

接客など人とかかわる仕事がとても好きで、9年前に介護の世界に転職したのも、今より人と多くかかわり、人の役に立ちたいという気持ちが強くなったからです。

当施設の運営会社である有限会社ふるさとを選んだ理由は、社名に温もりがあり、心に響いたからです。

現在は施設長として入居を希望される方への施設案内や社内外での打ち合わせ、スタッフの教育管理などを行なっています。

優しさや思いやりの源は。

施設の特徴を教えて下さい。

当施設は太子町という小さな町にあります。

JR網干駅から車で10分程の場所に位置し、施設名にもなっている通り「ふるさと」のような温もりある施設だと思います。

入居者様には「もうひとつの家族」がいる場所として過ごして頂きたいという思いでサービスを行なっており、それが入居者様への些細な対応にも優しさや思いやりが表れるのだと感じています。

外観

小さな変化に気付くことが大切。

スタッフについて教えて下さい。

当施設は元気なスタッフばかりで、最近10代のスタッフが入ったことにより、さらにエネルギー溢れる施設になりました。

サービスにあたるのは20代のスタッフがメインで、入居者様への挨拶や接遇などは徹底しています。

また、日常生活の見守りやサービスをする際に大切なのは「気付き」だと考えており、入居者様やそのご家族、さらにはスタッフ間でも「些細な変化や顔色を見逃さないように」と話しています。

「気付き」には日頃の観察力や相手への理解度がとても大切になります。

施設内

入居者様の希望の場所へ出かける外出行事。

レクリエーションやイベントについて教えて下さい。

日々のレクリエーションはもちろん、近隣にある公園には季節の花々が多く咲くので、花見の行事も多く行なっています。

当施設では外出行事に力を入れており、少人数のグループごとに買い物や足湯といった希望の場所へ出かけることが多いです。

また、外部ボランティアの方を招いて絵手紙教室なども開催しています。

施設内でのレクリエーションやイベントは、食事室でもある「だんらんの間」で行なっています。

この部屋で過ごす時間を通じて、入居者様同士の交流が深まり、仲良くなる方も大勢いらっしゃいます。

食堂兼談話室

医療面でも安心して過ごして頂けます。

入居を検討している方へのメッセージをお願いします。

当施設は近隣の内科の先生に嘱託医として週2回の回診をして頂いており、他にも協力医療機関として歯科や認知症の入居者様のための心療内科、地域の総合病院である太子病院とも連携を取っているため、安心してご入居頂ける環境が整っています。

また、過ごしやすさはもちろん、他の入居者様やスタッフの様子も知って頂きたいという思いから、一泊二日〜二泊三日までの体験入居を行なっています。

ぜひ直に雰囲気を感じて下さい。

インタビュアーより

「ふるさとのたより太子」はJR網干駅から車で約10分、太子・龍野バイパスの福田インターからは車で約1分という、車での来訪がとても便利な場所にあります。

全18室という中型の施設のため、近隣の建物とも馴染んでおり、訪れやすい雰囲気でした。

館内には入居者様の写った写真を使った飾り付けや、インタビュー時はちょうどひな人形といった季節感溢れる飾りもあり、入居者様のお宅に遊びに来ているような感覚になりました。

人の温かみを感じながらも適度な静かさがあり、のんびりと過ごすのにぴったりの施設だと思いました。

(※このレポートは2015年4月現在のものです。)

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